温度による健康への影響

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

広報のハナです。

今回は、「温度が体に及ぼす影響」についてのお話です。

実は、交通事故で亡くなる人よりも、家庭内の事故で亡くなる人の方が

はるかに多いそうなんです。ご存じでしたか?

年間の死亡者数、交通事故死が約5.700人に対し、家庭内でのヒートショックで

亡くなられた人は約14.000人と、約2.4倍に上ります。

ヒートショックとは、

「家の中での急激な温度差による心臓発作や脳卒中などの健康被害のこと」。

認知度も上がってきたので、ご存じの方も多いと思います。

そして、室温の低さは呼吸器疾患や血圧上昇など、様々な健康被害を

もたらすことも分かっております。

寒い室内温度は、家庭内事故・疾患のリスクを高めてしまいます。

つまり、健康で長生きする生活のためには、

「室内の暖かさを保つ事」は、とても重要になってきます。

暖かい家=断熱性能が高い家

新築の高断熱高気密住宅へ引っ越された人を対象に行われた健康調査によると、

気管支喘息やアトピー性皮膚炎など15の症状について、引っ越し後の変化を調査したところ、

大半の症状に明らかな改善が見られることがわかりました。

せきや喉の痛み、手足の冷えなどに限らずアトピー性皮膚炎など肌の悩みについても

高断熱高気密住宅への引っ越しで、症状の改善がみられているようです。

特に省エネ等級4以上など、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど

改善率が高くなっているそうです。

当工務店の営業、鍋田も「0宣言の家」を新築しました。

住み始めて3年ほど経ちますが、お子さんのアトピー、そしてご本人も

花粉症が改善されたということで、その効果を身をもって実感しているようです。

個別説明会では、その鍋田が担当、対応させていただきますので、

ぜひそのあたりの話も聞いてみてはいかがでしょうか?

ご予約、お待ちしています。

断熱材の効果説明図

本物の健康住宅「0宣言の家」沼津市の株式会社藤田工務店-沼津市、三島市、富士市、富士宮市、清水町、御殿場市、裾野市等、静岡県東部で完全自由設計の注文住宅を手掛ける藤田工務店です。無垢材、漆喰を使用した高気密高断熱の健康住宅「0宣言の家」等、構造・工法・素材の全てにこだわった施工を致します。