地震に強いその理由は??





こんにちは😊広報のゆきです🌷



最近は寒い日が続いてるので
そろそろ鍋をやりたいな~何て思いますが、野菜が高くて結局高くついてしまうので今年に入ってまだやれていません😅

寒い時って、鍋系がやりたくなりませんか?😌


大きな鍋を洗うのは割と面倒ですが、切って入れるだけ!というところに魅力を感じます😂

私は鍋スープの素を使わずに、
出汁だけ入れた鍋をポン酢で食べるのが好きです🍲💛


シンプルですが美味しいですよね😋

皆さんはどんな鍋が好きですか?🌸




そして今年も残りあとわずか!!
一年があっという間に過ぎていきますね…(;゚Д゚)


年末に向けて、コタツを出そうと思ったらコタツ机の脚が紛失していまい、早く探さなければ…!!
と内心焦っています(笑)

うちは自然素材で建てた家じゃないので
(入社する3年前くらいに建売を買いました😂)
特に朝は、足が凍るように寒いです🥶

スチーム加湿器を付けたまま寝ると、朝方には窓際のところがビショビショです😭笑



年末はぬくぬく過ごしたいので
頑張ってコタツの脚を探します😂






さて、本題に入りますが
今までネオポールについて言及してきたと思いますが、今日はなぜ断熱に限らず地震にも強いのか?
という事についてご紹介させていただきます!!





断熱パネルにもネットを貼って
一体化だから地震にも強い!!



外断材としての仕上げは複数工程におよびます。
『ネオポール』の上に、ナノ単位の粒子状の液体を加えた特殊なモルタル(コンクリート)を下塗りし、その上に割れ防止のネットを貼り、全体を一体化させます。
耐アルカリ性のネットを使うので、モルタルを用いても溶けることはありません。
さらに特殊モルタルをネットが薄く隠れる状態まで塗り、最終仕上げの上塗り(遮熱塗料、「セレクト・リフレックス」)を行います。



外壁全体を特殊なネットで覆うため、地震などの揺れに対して高い強度を発揮。
外壁全体の強度が高まることにより、塗り壁に起こりやすいひび割れ防止の役目も果たし、長期にわたって美しい外観を保つ事が可能になります。

グラスファイバーメッシュ




グラスファイバーメッシュ


・引っ張り力約2トンに耐え、非常に耐久性の高い壁を実現。
これによって曲がる外壁材を造ることができ、東北、熊本の震災においても1ミリのクラックが入らない実績を得られた。

・一本一本に耐アルカリ加工が施されてるため性能が失われにくく、長期にわたり高い耐久性を保持することができる。

グラスファイバーメッシュに特殊なモルタルを塗る

(グラスファイバーメッシュの上に特殊なモルタルを塗ります)


グラスファイバーメッシュを塗った外観

(この次に、外壁を塗っていきます。)







いかがでしょうか?



モルタルを塗る前のメッシュでもかなりの強度ですが
特殊なモルタルを使うことによって”更なる強度・割れづらくさせる”ということです!!


断熱材の上には、強度な耐久性を維持するためのメッシュで守られ、
湿度は家が勝手に管理をしてくれるので、本当に願ったり叶ったりですね✨


細くしたメッシュで、レンガを持ち上げている資料を見たのですが
普通はブチブチッと切れてしまいそうなのに、しっかりと持ち上げていて亀裂一つなく
さすがの強度だな😳と思いました(; ・`д・´)
(その写真が、資料に記載されているため画像がなくすみません💦)




震災時においても、実際に実績があるのでこれから東海地震など
くると言われている大きな地震にも備えられるのは安心ですね😤💪


地震でいうと、沼津市に住んでいると津波が危ない!!!
というイメージがあるかと思いますが、ハザードマップで見てみると確かに危険なところもあります😓
ただ危険だと思ってたけど、ココは意外と津波来ないんだ😳
という所もあるので海辺に近い方は、チェックしておくと安心です(*´ω`*)


もちろん自然の事なので、予想が難しい所ではありますが
日ごろから自宅周辺の建物をチェックしてみたり、高台を探してみたり、
自分で予防・備えることはできます!!!




地震・津波に限らずですが
せっかく住む家なら健康住宅でのびのびと🌳
体の健康被害を気にすることがない住宅を(*´ω`*)🏠



そう思うばかりです\(^o^)/✨






本物の健康住宅「0宣言の家」沼津市の株式会社藤田工務店-沼津市、三島市、富士市、富士宮市、清水町、御殿場市、裾野市等、静岡県東部で完全自由設計の注文住宅を手掛ける藤田工務店です。無垢材、漆喰を使用した高気密高断熱の健康住宅「0宣言の家」等、構造・工法・素材の全てにこだわった施工を致します。