無垢材へのこだわり🏠





こんにちは😊広報のゆきです🌷



最近は天気が良く、日が出ていれば暖かい日も多いので過ごしやすくなってきました🌞

風が吹くとまだ冷たいですが
このまま春になってくれるといいですね🌸🌸



そして気づけば、すでに2月末…
明後日には3月に入り卒業・入学・進学・就職など
様々な新しい環境になる方も多いと思います🥺🥺


長男、長女も今年は大きな環境の変化が起こる年です🐉


長男は小学校入学、長女は幼稚園入園
親の私も、ある意味新たな環境に置かれるので、不安や寂しさ、いろんな感情が入り混じってる状況ですが、親である以上は子どもたちよりは、しっかりしなきゃ❕
と気が引き締まる思いです😂🙌



新たな環境に置かれる皆様!!
共に頑張っていきましょう(`・ω・´)ゞ







さて、本題に入りますが、
前回、藤田工務店の自然素材のこだわりとも言える『無垢の木』について前回ご紹介させていただきましたが、今日はもう少し嚙み砕いた詳細をご紹介させていただきます✨✨




無垢材に重要な
乾燥方法と種類


人工乾燥の性質資料
天然乾燥の特徴資料
比較しているイラスト


まずは分かりやすい比較図にもある通り
人工乾燥と天然乾燥の違いは家自体に関わってくる重要なことなので、少しでも認知していただけたら嬉しいです\(^o^)/





人工乾燥とは・・・
 高温の機械乾燥窯に入れ強制的に10日ほど乾燥させます。

〇集成材に使用される木材は、接着剤の付きやすさを考慮すると必ず人工乾燥になります。

〇人工乾燥された木は、急激な乾燥・高温での乾燥で木の性質を殺し、鉄やプラスチックと同じで「動かない」「呼吸しない」木を生産してしまいます。

〇強度に関しては施工時(新品)が1番強く、経年でだんだん弱くなっていきます。

〇時間もかからないので効率が良く大量生産向き


天然乾燥とは・・・
 藤田工務店では自社の倉庫で半年以上かけて乾燥・保管しております。

〇じっくり乾燥させているため、本来の木の性質を守ったまま使用することが出来る。

〇木が生きている状態のため、湿気を吸収したり、放出したりと調湿機能を発揮する。

〇木材は伐採してから第二の人生を歩いていくと言われるくらい強度は強く、伐採後の年月も更に強くなっていく。

〇時間はかかるため大量生産には不向き






天然乾燥してるからってどうなるの?と思ってしまってたかもしれませんが、
乾燥の仕方一つで本来の木の強さが変わってしまいますので要注意です📢📢



効率の良さを求めてしまいがちですが
それではせっかく無垢材を使用していても、ほぼ意味がないものになってしまうので私たちが知識を持っていれば、いざ”家を買う”というときに損はしないと思います😌


今の時代、私も含めて効率の良さだったり、早い、安いに好感を持ってしまいますが、
安い、早いにはそれなりの理由があるということです🙌


ただ、高い=良いというわけではないので
高い理由を知ることが1番失敗せず、大事なことだと思います🙋✨







無垢の木だけでなく、外壁や断熱も意味ないものにしないために、藤田工務店では日々活動してきました😊


過去の記事にも何度か性能については載せてますが、
もっと知りたいと思ってくれた方がいらっしゃいましたら、藤田工務店のモデルハウスにて相談会も開催しておりますので、よろしくお願いいたします😌🌸

自然素材で造られたモデルハウスですので、実際に体感して頂けると思います🙋🍀




相談会の方は随時募集しておりますので
是非、お気軽にお問い合わせください🌷





藤田工務店までの地図



本物の健康住宅「0宣言の家」沼津市の株式会社藤田工務店-沼津市、三島市、富士市、富士宮市、清水町、御殿場市、裾野市等、静岡県東部で完全自由設計の注文住宅を手掛ける藤田工務店です。無垢材、漆喰を使用した高気密高断熱の健康住宅「0宣言の家」等、構造・工法・素材の全てにこだわった施工を致します。