無垢材と集成材

ご覧いただきありがとうございます(^^♪

広報のハナです。

ご存じの方も多いと思いますが、藤田工務店で施工する家は、無垢材を使っています。

無垢材、とは天然無垢の木材という意味で、木材をそのままの状態で使用した資材、を指します。

湿気を吸ったり吐いたりする「調湿作用」を持ち合わせているため、反りや湾曲などが起こりやすいとも言われています。

対して集成材とは、細かく切り出した木材のピースを接着剤で接合し、必要な形に整えて使うもので、
複数の木材を接合させてひとつの部材として使うものです。

膨張や収縮が起こりにくいので、品質が安定し扱いやすい部材です。

でもなぜ当工務店では、無垢材にこだわっているのか。

それは、「0宣言の家」だから。「健康住宅」を建築しているからです。

一般的に使用されている「集成材」は、無垢材に比べ安価で品質も均一ですが、

人工的に造られた木材なので、素材の木の種類・接着剤などで強度が左右される場合もあります。

そしてこの集成材、つなぎ合わせる接着剤には化学物質が含まれますので、揮発されると「シックハウス症候群」の原因にもなります。

厚生労働省のHPにも、近年多くなっている「シックハウス症候群」の記事が載っています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124201.html#:~:text=%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%81%AA%E3%81%A9%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

体を休め、健やかに過ごしていきたいはずの自宅が、健康の妨げになる・・・。

考えただけでぞっとします。

無垢材の加工は難しい工程ですが、高い技術を持つ熟練の職人が日々加工しております。

新築・建て替えをお考えの際は、間取りや価格ももちろんですが、

「健康に暮らせるかどうか」

も選択肢の一つとしてお考えいただけたらと思います。

色々な種類の無垢材

本物の健康住宅「0宣言の家」沼津市の株式会社藤田工務店-沼津市、三島市、富士市、富士宮市、清水町、御殿場市、裾野市等、静岡県東部で完全自由設計の注文住宅を手掛ける藤田工務店です。無垢材、漆喰を使用した高気密高断熱の健康住宅「0宣言の家」等、構造・工法・素材の全てにこだわった施工を致します。